展覧会情報

命の火・命の水 ~旅と日常を支えた火と水~

会期:2019年4月2日(火)- 6月9日(日)

Part 1:4月2日(火)- 5月6日(月)

Part 2:5月8日(水)- 6月9日(日)

スイッチ一つで簡単に手に入れることが出来る現代でも、ライフライン“命綱”として重視される火と水。江戸時代にはガス管や各家庭で蛇口を捻れば出るような水道、電線といったものは通っておらず、火や水の確保は生きる上で最も重要な条件でした。本展では街道画を中心に浮世絵版画に描かれた“火”と“水”の作品をご紹介します。明かりとしての“火”や暖をとる“火”、飲用の“水”に清潔さを保つための“水”。江戸時代の人々の生活とともにある“命の火・命の水”をご覧ください。

□主催:
静岡市東海道広重美術館
(指定管理者:特定非営利活動法人ヘキサプロジェクト)

□協力:
公益財団法人アダチ伝統木版画技術保存財団
丁子屋

命の火・命の水

□プレスリリース:
日本語(PDF 5.2MB) English(PDF 5.8MB)

「火」の作品

Part1歌川広重『木曽海道六拾九次之内 軽井澤』当館蔵

Part1 歌川広重『木曽海道六拾九次之内 軽井澤』
当館蔵

Part2歌川広重『東海道 四十六 五十三次 庄野』当館蔵

Part2 歌川広重『東海道 四十六 五十三次 庄野』
当館蔵

Part2歌川広重、三代歌川豊国『雙筆五十三次 嶋田』当館蔵

Part2 歌川広重、三代歌川豊国『雙筆五十三次 嶋田』
当館蔵

「水」の作品

Part1歌川広重『五十三次 圡山』当館蔵

Part1歌川広重『五十三次 圡山』
当館蔵

Part1渓斎英泉『木曾街道 倉賀野宿 烏川之圖』当館蔵

Part1 渓斎英泉『木曾街道 倉賀野宿 烏川之圖』
当館蔵

Part2歌川広重『道中膝栗毛 小田原泊り』当館蔵

Part2歌川広重『道中膝栗毛 小田原泊り』
当館蔵

小展示室

「火打ち具」当館蔵

『火打ち具』当館蔵

『ほくち入れ』当館蔵

『ほくち入れ』当館蔵

丁子屋

丁子屋は慶長元年(1596)、東海道五十三次の二十番目の宿場「丸子宿」にて創業。守り続ける伝統と変わらぬ素朴な味のとろろ汁は、四〇〇年の時を経て、今に受け継がれています。

他館協力企画 入館料相互割引

島田市博物館 収蔵品展「浮世絵に描かれた大井川の川越し」(会期:2019年4月6日~5月26日)静岡市東海道広重美術館 企画展「命の火・命の水 ~旅と日常を支えた火と水~」(会期:2019年4月2日~6月9日)

会期中の観覧券半券をもう一方の館の受付で提示すると、団体料金にて入館できます。

島田市博物館 Webサイトはこちら

※ 掲載の展示内容及び出展作品は都合により変更となる場合がございます。

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