• まるごと富士
  • 第11回 ゆい年賀状版画コンクール

現在開催中の展覧会

まるごと富士
同時開催:チャールズ・エマーソン 富士連作

2016年11月22日(火)-2017年1月29日(日)

美しく雄大な富士山は、そのものが神の山として信仰の対象とされてきました。標高の高さと均整のとれた裾野の広がりに魅了され、その姿は多くの絵画や造形物に表現されています。
本展では、江戸時代の絵師、歌川広重が描いた『不二三十六景』、『冨士三十六景』の浮世絵版画シリーズを中心に、富士の風景とともに描かれた江戸時代の庶民の姿をご紹介します。あわせて、イギリスの写真家チャールズ・エマーソンが多重露光によりとらえた、幻想的な富士山の姿をご覧ください。

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静岡市東海道広重美術館について

平成6年、東海道の宿場町「由比宿」の本陣跡地である、由比本陣公園内に開館した東海道広重美術館は、江戸時代の浮世絵師・歌川広重(1797-1858)の名を冠した、日本で最初の美術館です。

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