• 浮世絵と囲碁
  • 第12回 ゆい年賀状版画コンクール

現在開催中の展覧会

徳川記念世界囲碁まつりイン静岡 関連事業
浮世絵と囲碁

会期:2018年2月6日(火)-4月1日(日)

東アジアを中心として、2000年以上の歴史を持つ囲碁。奈良時代には日本にも伝播し、正倉院には碁盤と石が伝えられています。さらに、『枕草子』や『源氏物語』といった古典文学にも数多く登場するなど、古くから公家や武士のたしなみとして親しまれてきました。近世になると囲碁はやがて庶民も楽しむ娯楽の一つとなり、その様子は歌舞伎や浄瑠璃、浮世絵の中にも舞台を演出する小道具として登場してきます。本展では徳川記念世界囲碁まつりイン静岡にあわせ、エルヴィン・ゲアストルファーコレクションより囲碁が描かれた浮世絵作品を展示します。浮世絵と囲碁、江戸時代の人々が親しんだ二つの文化をお楽しみください。

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静岡市東海道広重美術館について

平成6年、東海道の宿場町「由比宿」の本陣跡地である、由比本陣公園内に開館した東海道広重美術館は、江戸時代の浮世絵師・歌川広重(1797-1858)の名を冠した、日本で最初の美術館です。

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