• 歌川広重 三つの東海道
  • 江戸⇔東京百景

現在開催中の展覧会

広重生誕220周年記念 歌川広重 三つの東海道

会期:2017年8月22日(火)-11月26日(日)

「東海道五十三次と言えば、広重!」といわれるほど、「東海道」の浮世絵は今や広重の代名詞となっています。広重はその生涯で二十種類を超える東海道のシリーズ作品(揃物)を手がけたといわれています。本展では、広重の代表作『東海道五拾三次之内』(保永堂版東海道)をはじめ、図柄・色彩・彫り・摺りの美しさで評価の高い『東海道五十三次之内』(行書東海道)、『東海道』(隷書東海道)の三つの大作を一挙にご紹介します。三種とも横の構図で描かれており、同じ宿場の風景をめぐりながら、それぞれの画の中に隠されたさまざまな工夫と魅力に迫ります。小展示室では、広重が手がけたその他の東海道シリーズもあわせてお楽しみください。

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静岡市東海道広重美術館について

平成6年、東海道の宿場町「由比宿」の本陣跡地である、由比本陣公園内に開館した東海道広重美術館は、江戸時代の浮世絵師・歌川広重(1797-1858)の名を冠した、日本で最初の美術館です。

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