• 命の火・命の水 ~旅と日常を支えた火と水~
  • 第13回 ゆい年賀状版画コンクール

現在開催中の展覧会

命の火・命の水 ~旅と日常を支えた火と水~

会期:2019年4月2日(火)- 6月9日(日)

スイッチ一つで簡単に手に入れることが出来る現代でも、ライフライン“命綱”として重視される火と水。江戸時代にはガス管や各家庭で蛇口を捻れば出るような水道、電線といったものは通っておらず、火や水の確保は生きる上で最も重要な条件でした。本展では街道画を中心に浮世絵版画に描かれた“火”と“水”の作品をご紹介します。明かりとしての“火”や暖をとる“火”、飲用の“水”に清潔さを保つための“水”。江戸時代の人々の生活とともにある“命の火・命の水”をご覧ください。

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静岡市東海道広重美術館について

平成6年、東海道の宿場町「由比宿」の本陣跡地である、由比本陣公園内に開館した東海道広重美術館は、江戸時代の浮世絵師・歌川広重(1797-1858)の名を冠した、日本で最初の美術館です。

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