• 江戸のおもちゃ絵

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江戸のおもちゃ絵

2016年7月12日(火)-9月11日(日)

浮世絵版画には鑑賞するだけではなく、「おもちゃ絵」と呼ばれる実際に遊び道具として楽しまれた浮世絵(木版紙製玩具)もつくられました。その種類は、双六、もの尽くし絵、着せ替え絵、組上絵、判じ絵など多岐にわたり、子どもから大人まで幅広い層に楽しまれ、子どもにとっては、遊びながら学べる教材の役割も果たしました。
本展では、切ったり、組み合わせたり、考えたりすることを楽しんだ遊べる浮世絵「おもちゃ絵」と、おもわず笑いがこぼれるような、風景画と大きく趣の異なる歌川広重のユーモアあふれる戯画や戯画風に描かれた東海道の浮世絵を展示し、江戸の遊びの世界をご案内します。

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静岡市東海道広重美術館について

平成6年、東海道の宿場町「由比宿」の本陣跡地である、由比本陣公園内に開館した東海道広重美術館は、江戸時代の浮世絵師・歌川広重(1797-1858)の名を冠した、日本で最初の美術館です。

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