• 江戸のそら -広重の浮世絵に見る気候表現-
  • 命の火・命の水 ~旅と日常を支えた火と水~
  • 第13回 ゆい年賀状版画コンクール

現在開催中の展覧会

江戸のそら -広重の浮世絵に見る気候表現-

会期:2019年2月5日(火)- 3月31日(日)

名所絵師として名を馳せた歌川広重は、特に季節のうつろい・天候の変化・時間の経過などを効果的に作品に取り入れ、高い評価を得ました。移り変わる空の表情を巧みに切り取った作品は、現代に暮らす私たちにも浮世絵に描かれた江戸時代の雰囲気を伝えてくれます。浮世絵に描かれた様々な「そら」と、その下で暮らす江戸時代の人々の様子をお楽しみください。

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静岡市東海道広重美術館について

平成6年、東海道の宿場町「由比宿」の本陣跡地である、由比本陣公園内に開館した東海道広重美術館は、江戸時代の浮世絵師・歌川広重(1797-1858)の名を冠した、日本で最初の美術館です。

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