ヨーロッパにジャポニズムを巻き起こした浮世絵をテーマに、江戸時代から変わらない富士山の眺めや町並、石畳道に並木道、宿場町が伝える生業などを追体験する「街道博2025」を開催。
「日本博2.0」の一環として、世界に誇る文化のインフラ「東海道」から『日本の美と心』を発信します。
「東海道53次」 浮世絵と風景展
歌川広重が描いた浮世絵の名作「東海道五拾三次之内」。
東海道の沿線には、これら名所絵の題材になったと思われる景観・習俗が今も残っています。
西欧の芸術家たちを魅了した浮世絵を現代の風景写真とともにお楽しみください。
【開催期間】1月28日(水)~2月23日(月・祝)

「東海道53次」浮世絵と風景展の様子

