• 弥次喜多と行く 東海道五十三次
  • 第16回 ゆい年賀状版画コンクール
  • イベント・ワークショップ
  • 版画摺り体験

現在開催中の展覧会

日本遺産認定記念
静岡市東海道広重美術館・由比本陣施設【共同連携企画】
弥次喜多と行く 東海道五十三次

会期:2021年9月14日(火)~11月14日(日)

弥次郎兵衛と喜多八を主人公に二人の珍道中を書いた十辺舎一九の滑稽本『東海道中膝栗毛』は享和二年(1802)の初編刊行から続編も含め、21年にも渡り書き続けられた長編の大ベストセラーです。この膝栗毛のヒットは江戸時代の旅ブームの火付け役となり、人々の旅への興味関心の高まりは後の広重の浮世絵版画「東海道五十三次」へと繋がっていきます。本展では広重が手掛けた二つの東海道シリーズ、『東海道五拾三次之内』(保永堂版東海道)と『東海道』(隷書東海道)の浮世絵版画と共に膝栗毛の物語をたどっていきます。弥二さん喜多さんとともに江戸時代の東海道を旅してみましょう。

つづきを読む »

静岡市東海道広重美術館について

平成6年、東海道の宿場町「由比宿」の本陣跡地である、由比本陣公園内に開館した東海道広重美術館は、江戸時代の浮世絵師・歌川広重(1797-1858)の名を冠した、日本で最初の美術館です。

つづきを読む »

このページのトップへ