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現在開催中の展覧会

名所江戸百景~広重の残した最後の江戸風景~

会期:2021年3月30日(火)~7月4日(日)

名所絵師として広く知られる歌川広重。その生涯にて於いて最も多くの作品を手掛けたのは自身の住まう江戸の風景でした。本展ではその中の一つ、広重が最晩年に手掛けた集大成ともいえる『名所江戸百景』をご紹介いたします。本展では、全120点に及ぶ大作を約40点ずつ三つの会期にわけ、描かれた場所をエリアに分けて作品を展示、また一部の作品には、『名所江戸百景』の下絵になったともいわれる『絵本江戸土産』や、広重がそれ以前に手掛けた江戸の名所絵なども展示し見比べを行います。3会期を制覇して、広重の『名所江戸百景』をより深くお楽しみください。

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静岡市東海道広重美術館について

平成6年、東海道の宿場町「由比宿」の本陣跡地である、由比本陣公園内に開館した東海道広重美術館は、江戸時代の浮世絵師・歌川広重(1797-1858)の名を冠した、日本で最初の美術館です。

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